療養生活攻略マニュアル 余命5年宣告からの生還編

適応障害~糖尿病を発症。余命5年の宣告を突きつけられた男の闘病記録です

半年で20キロ体重が揺れた裏で何が起きていたのか?

半年で20キロ体重が揺れた裏で何が起きていたのか?

 

この記事から、「16時間断食に耐えられなくなったボクの末路」以降の話になります。

 

16時間断食までの時系列を遡りたい場合、以下の記事をクリックしてくださいね。

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この記事で解決すること
  1. 健康のつもりの散歩が、太る原因だった?
  2. 半年で20キロの増減って?
  3. リボトリールの優しさは仮面でしかないの?
 

脂肪肝 糖尿病 適応障害 メンタルヘルス

   

健康のつもりの散歩が、実は太る原因だった?

健康のつもりの散歩が、実は太る原因だった?

ゆるい16時間断食は、それなりの効果があった。


適応障害の診断を受けてわずか半年で、

ボクの体重は120キロから100キロまで減ったからだ。

 

逆を言えば、この半年でボクは20キロの増減を体験したことになる。


適応障害になって最初の1ヶ月は、10分も歩けなかった。
けれど3ヶ月も経つと、30分は歩けるようになっていた。

 

半年が過ぎる頃には、朝と夕方の1日2回、
それぞれ30分の散歩がすっかりルーティンになっていた。


自然が見せる、一瞬の天体ショーに見とれたことも一因だろう。

 

それ以上に、20キロ痩せたのは16時間断食と散歩の効果だと信じていた。


プロテインが脂肪をタンパク質に変えて、
体が軽くなっていく──そう思っていた。

 

あの頃の僕は、そう信じて疑わなかった。


しかし、それは大きな間違いだった。

 

お断り

※この記事は、筆者自身の体験をもとにした記録であり

医学的な診断や治療を目的としたものではありません。

プロテインを飲むことで「脂肪がタンパク質に変わる」

そんなことは実際には起こりません。

プロテインはあくまで筋肉づくりの材料。

運動量や食生活のバランスによっては、

かえって体脂肪が増えることもあります。

 

このブログでは、当時の思い込みや

実体験を交えながら記録しています。

 

健康状態や効果には個人差があり

内容の正確性・有効性を保証するものではありません。

 

プロテインサプリメントの利用については、

必ず医師や専門家にご相談のうえで判断してください。

 

 当時は、本当に瘦せたと思ってこんな記事を沢山量産していた(すみません

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半年で20キロも体重が増えたり減ったりって、おかしいでしょ?

半年で20キロも体重が増えたり減ったりって、おかしいでしょ?



半年で体重を20キロも増減?


よく考えればおかしいけど、嬉しいこともあった。


それは──太った時に顔を出していた脂肪肝の気配が、収まりつつあったこと。

 

ただし、嬉しいのはそこまで。

 

体重が20キロも落ちた理由

プロテインや16時間断食のせいではなかった。

 

全てリボトリールによって仕組まれたことだった。

 

リボトリールは薬の効果を保つために、代謝を止めていた。

 

代謝が止まれば、食べたものはそのまま脂肪や肉に変わる。
だから、僕の体重は120キロまで太った。

 

しかし、30分も歩けるようになって、代謝は再び動き出した。

リボトリール代謝の蓋を外したことで、
体内の水分や老廃物が一気に抜け落ちたのだ。

 

一言でいえば、リボトリールのおかげで体重が20キロも増減したということだ。

リボトリールによる代謝の移り変わり


もちろん、少しは16時間断食の効果もあっただろう。


けれど、リボトリールの仕業だとは知らないまま、
ボクは朝食代わりにプロテインを飲み続けていた。

 

チョコ味のプロテインがなくなれば次はプリン味。
その次は別の会社のチョコ味。


気がつけば、棚にはプロテインの袋が
3つも並んでいた。

 

「流動食だから太らない」
「タンパク質だから健康」

 

ボクは、プロテインを都合よく解釈していた。

しかし、リボトリールはすでに天使の仮面を脱いでいたんだ。

リボトリールの優しさは仮面でしかないの?

信じていた優しさが、仮面だったなんて思わなかった。

 

適応障害の診断から半年。


体重が100キロまで落ちたところで、ボクはジムに再入会した。

 

コロナ禍をきっかけにジムはm一度は休会していた。


だからこそ、かつての仲間に会えるのが嬉しかった。


それに、仕事の都合で受けられなかった
夜のスタジオプログラムに、再度参加できる。


それだけで、少し希望が戻ってきた気がした。

 

最初のうちは通えるだけ通った。
もちろん、運動のあとはプロテインを飲んでいた。


いつのまにか、プロテインは朝と運動後の“1日2回”が当たり前になっていた。


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「ジムにも通ってるんだ。
 きっと、もっと痩せるはずだ。」

 

そう思っていた。
けれど現実は違った。

 

運動量は増えた。
歩数も増えた。
なのに体重は減らなかった。


体重は95キロを境にストップ。
また少しずつリバウンドし始めていった。

 

「体が運動に慣れたから」

 

ボクは、そんな都合のいい解釈をしていた。


もちろん、プロテインをやめる気はない。

 

しかし、リボトリールの“天使の仮面”は静かに剥がれ始めていた。

 

リバウンドし始めたら、ジムへ行く日が減っていた。


「運動は散歩だけでいい」


自分に、都合のいい言い訳をしていた。

 

もう、リバウンドは止まらなかった。

 

 

まとめ:やせた時が一番危ない


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痩せたと思ったときこそ、いちばん危ない。

 

努力が実っているように見えても、見えているだけ。


リバウンドの原因がどこにあるのか?

 

気づけなければ、ボクと同じ落とし穴に落ちる。

 

「痩せてるように見える体」は、健康になっている体じゃない。


その事実をどうか忘れないでほしい。

 

 

 

 

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