
熊さん、その後はうまい棒を控えること出来ましたか?
あぁ…。それなのに、この前の診察で医者に「ご飯食べ過ぎ」って遂に言われてたよ。うまい棒控えているのに。
読者代表はこの人

熊さんのうまい棒絶ちはコチラをどうぞ
うまい棒やじゃがりこは控えることは出来た!しかし、ご飯を一膳にしろって無理だ。あんたはどうやったんだ?
ボクも大変でしたが、段階を踏んだら出来たんです。よろしければ、熊さんも試してみませんか?
確かに、お腹に注射なんて打ちたくないからな。試してみるから教えてくれ。
それでは、今回からいよいよ本格的な食事療法解説です。
- 主食<おかずの基本ルールとは?
- 飯メインから抜けるには?
- 食欲の流れを変えるシンプルな方法とは?
この考え方に慣れてくると、 「主食を減らそう」と意識しなくても、 食事の組み立て方が自然に変わっていきます。
この記事を書いている人=管理人

主食<おかずの基本ルールとは?
米やパンよりおかずをメインにって事だよな?そんなこと出来るのか?
確かに、「米でお腹を膨らます」食事をしてきたら無理ゲーに見えますよね。だから、考え方を変えるんです。
ただし、米を食べるなとはいいません
この動画の最後にあるように、食事療法の神髄は食べ方を見直すことなんです。
- 食べる順番を変える
- 食べる量を減らす
- 食べ合わせを考える
この動画では、炭水化物は50%は摂れって言っているじゃないか!じゃあ、コンビニおにぎり3個は食えるじゃないか。
確かに、計算上はそうなりますが、コンビニおにぎりを3個食べてから300gの野菜やサラダキチンを食べられますか?
そう言われると…。おにぎりだけでお腹いっぱいになって、サラダやチキンまではいらないかな?
糖尿病でなければ、おにぎり3個で終わりでもいいんです。しかし、同等のおかずの量を求めるのが食事療法なんです。
管理人より
ボクは、間食の習慣がなかったのでいきなりご飯の量を減らせました。
しかし、人によっては「ご飯を減らしても困らない形」を作るほうが続くかもしれません。
長く続けられる方法を選ぶのが、ベストですよ。
飯メインから抜けるには?
こんなの無理に決まっている。この動画は鬼だ。ご飯150gって一杯ないじゃないか!
ご飯150gは、強制ではないですよ。ここで押さえておきたいポイントは、ずばりタンパク質20gです。
タンパク質20g?全然、少ないじゃないか。何が食えるんだ?
ご飯150gから見たら、少なく見えるでしょう。しかし、想像以上に食べられるんですよ。
- 鶏むね肉約100g
- 魚(サバ・鮭)一切れ
- 卵3個
- 納豆2パック
- 木綿豆腐1丁
こうやってみると、意外と食べられるんだな?もちろん、これより多く30gでもいいんだよな?
もちろんです。タンパク質20gはあくまでも最低限の量。恐らく、熊さんは今までこんな食事をしてきたはずです。
どれも、米やパンが土台になっています。しかし、スーパーで魚や肉をメインに買って来ればどうですか?
なんか、手軽なご飯を控えれば、オレでも出来そうな気がしてきたぞ。
そうですね。一番のおすすめは、定食屋です。熊さんみたいな大食いの人は、適量改善の練習にもなるので。
これは食事療法的に理想の定食です(参考までに)

食欲の流れを変えるシンプルな方法とは?
食前に、コーヒーやお茶が効くってどういうことなんだ?血糖値が安定するのと食欲を抑えるのって何が関係あるんだ?
血糖値が下がるのではなく、安定させるんです。例えば、血糖値が上がるとこんなことが起こるんです。
- 小腹を満たしたくなる
- 食事だけでは物足りなくなる
- 断続的に食べる
これ、うまい棒中毒だった頃のオレじゃないか!あの時、うまい棒を食べたくなった時にお茶を飲んでいれば…。
もしかすると、おやつ絶ちが出来ていたかもしれませんね。とにかく食事前に、お茶・コーヒーを試してみてください。
しかし、夜にコーヒーってどうなんだ?眠れなくなりそうだけど。
そんな、熊さんの様な人がいるから「デカフェ」なるものがあるんです。試してみてください。
寝る前ならこのコーヒーがおススメです
まとめ:【糖尿病】主食制限の前にやっておきたい3つのこと
これはあくまでも理想です
この記事では、以下の3つを深掘りしました
- 主食<おかずの基本ルールとは?
- 飯メインから抜けるには?
- 食欲の流れを変えるシンプルな方法とは?
管理人より
糖尿病の食事療法で一番大変なのが、ご飯を減らすことでした。
はっきり言って、最初の一ヶ月は誘惑との闘いです。
そこで、誘惑を断ち切るために飲んでいたのがカフェインレスのコーヒーや紅茶でした。
特に、カフェインレスの紅茶は、結果的にボクの食事療法を続けやすくしてくれました。
同じように悩んでいる人は、参考程度に知っておいても損はないと思います。
ちなみに、主食を減らすためにボクがしたことはまだまだあるのですが、それは次回。










