療養生活攻略マニュアル 余命5年宣告からの生還編

適応障害~糖尿病を発症。余命5年の宣告を突きつけられた男の闘病記録です

ホラーすぎて今でもトラウマ確定のウルトラQのエピソード5選

 

ホラーすぎて今でも トラウマ確定の ウルトラQの エピソード5選



ウルトラQオープニング


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ウルトラQは、最初のウルトラマンではありません。

ウルトラQでは、スーパーヒーローは出てきません。

 

そんな、ウルトラQ がABEMAで全話視聴可能になりました(R7年現在)

 

ABEMAウルトラQが無料で観れるようになって、全話見た。これが、60年前にゴールデンに流れてたって怖すぎる

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オープニングから恐怖ですよね。ウルトラマンとは真逆の世界観ですよね。

 

そこで、この記事では無料で視聴する際にチェックしておきたい

 

「ホラーすぎて今でもトラウマ確定ウルトラQのエピソード5選」

 

をお届けします。

 

この記事を読めば、ABEMAでチェックしておいて損はないエピソードがわかります。

 

ちなみに、この話は別枠でチェック必須です。


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登場人物は子供がメインのウルトラQ でも珍しい明るいお話。ただ、初登場回は意外と知られてないのでチェックです。

 

それでは、第5位から発表していきます。

脂肪肝 糖尿病 適応障害 メンタルヘルス

 

 

 

第5位:宇宙からのおくりもの


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この話に登場するナメゴンは、ウルトラ怪獣の中でも可愛い方ですよ。それなのに、ホラー枠って?

 

確かにナメゴンは、かわいい怪獣です。しかし、ウルトラQ の世界にはウルトラマンは存在しないんです。

 

ナメゴンは、ウルトラマンだったら簡単に倒せるような怪獣です。

 

しかし、防衛軍も警察もいない状況でこんな怪物に遭遇したらどうするでしょうか?

 

ちなみに、万城目は成す術もなくナメゴンに追い詰められます。


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それでも、万城目はナメゴンを退治します。

 

しかし、万城目はナメゴンと戦って勝ったのではありません。

 

ナメゴンが自滅しただけだったのです。

 

つまり、実際に巨大生物に遭遇したら人間は偶然以外に勝ち筋がない。これが、この話の最大の恐怖なんです。

 

第4位:変身


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この話は、ウルトラQでは長く「地味な回」扱いされたお話でした。なぜなら、怪獣が出ないからです。

 

ところが、改めて見直すととにかく怖い。

 

それは、放映当時ならではのいい加減な空気感が生んだものでした。

 

オルファ蝶の猛毒を浴びた浩二は理性を失った巨人に変貌します。

 

巨人に変身した浩二も、最終的には「熱原子X線光線」を浴びて元の姿に戻ります。

 

ところが、理性を失ったとは言え浩二が起こした被害は甚大なものでした。

 

浩二が破壊したもの
  1. 村を全損
  2. 電線・森林を破壊
  3. 生活インフラ崩壊
 

これって、仮に事故であったとしても損害賠償は免れませんよね?

 

刑事責任は問われないかもしれません。しかし、損害賠償は残りますね。

 

つまり、浩二とあや子は途方もない重荷を背負って生きていく可能性があるって事ですよね?

 

本来なら、そこからが現実のお話になるはずなのです。

 

ところが、当時のウルトラQはジャリ番扱い。「難しい話は、まぁいいだろう」的な空気で物語は終わるんです。

 

それって今なら、絶対通らないでしょう!なんで、こんな投げっぱなしで完結するんですか?

 

確かに浩二にはどう考えても最悪の未来しか見えてきません。ところが、「変身」は全て中途半端なまま終了するのです。

 

全てを視聴者に丸投げして終わる。

 

この無責任さこそ、変身という話が持つ「最大の恐怖」なのです。

 

確かに、アフターを想像するとめちゃくちゃ切なくなるのが怖い…。

 

第3位:2020年の挑戦


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ケムール人はウルトラQを代表する怪獣と同時に、ウルトラシリーズ初の巨大宇宙人なんですよね。

 

宇宙人と言えば、セミ人間も怖かったですが、ケムール人はその上を行ってますよね。

 

ケムール人が怖く見えるのはなぜ?
  1. 二足歩行の宇宙人
  2. 全体像がわからない
  3. 不可解な動き
 

ケムール人は、当時の怪獣図鑑を見ても全体像が鮮明に映っている画像が極端に少ない。

誘拐怪人ケムール人」 昭和の怪獣 Vol.4 : 彦島太郎の壽印

引用:ライブドアブログ

造形がわかっても、理解に苦しむのがケムール人ですよね?

 

2020年には存在しないけど、ウルトラシリーズ初の巨大宇宙人はインパクト大で大成功でした。

 

余談:ウルトラマンZでは続編があります


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第2位:海底原人ラゴン


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設定では、ラゴンは音楽好きで知られているんですよ。人に危害も加えてませんし。

 

しかし、メチャクチャ怖いですよ。同じ状況に遭ったら、間違いなく腰を抜かします。

 

このエピソードはラゴンの造形に加えて、ラゴンが等身大だからこその怖さもあるんですよ。

 

等身大でもラゴンが怖いわけ
  1. ホラー映画さながらのリアリティ
  2. 視点が合ってない怖さ
  3. 生活圏に現れる恐怖
 

これは、熊に遭遇する人間の境遇に似ていますよね。熊も悪意があって暴れるわけでははありませんよね。

 

しかし、熊とラゴンには決定的な違いがあります。

 

それは…

退治していいのかって事実

 

確か、ラゴンは人間が捕獲した子供を取り返しに来ただけなんですよね?

 

門を壊したのも、子供を探しに来たことが前提にありますからね。

 

それでも、海底原人ラゴンの怖さは「実在しないものが現れる」恐怖。

 

つまり、理解出来ない怖さがこのエピソード最大のホラー要素なのです。

 

ただし、カラー版では怖さ半減と思うのは管理人だけでしょうか?

 

第1位:ガラモンの逆襲


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ウルトラQでは、ぺギラ同様の着ぐるみ使い回し回。しかし、怪獣が街に現れた時の恐怖が見事に出ていますね。

 

怪獣が街を破壊するシーンは、TBSの要望もあったんですよね。

 

ここでは、放映当時の背景を見てみましょう。

 

それまでは映画館でしか観れなかった怪獣が、テレビで観れるようになった。

 

これが、ウルトラQの売りでもありました。

 

もっとも、ウルトラQ が出来る背景には円谷プロの台所事情も関係します。

 

ウルトラQに使った撮影用カメラが恐ろしく高額だった

元々、円谷英二氏が映画並みの特撮をテレビ用に転用したくてオプチカルプリンターを買ったのが事の始まりでした。

オプチカル・プリンター - Wikipedia

引用元:Wikipedia

 

ちなみに、このオプチカルプリンター

当時のテレビ番組としては破格の高額機材。


現在価値では数億円規模とも。

 

円谷プロ単独では負担が難しく、TBSが購入を肩代わり。


つまり、TBSの後押しで本格的な特撮番組制作体制が成立したというエピソードが存在します。

 

ちなみに、当時の30分番組の制作費が150万円ほど。

しかし、ウルトラQは最低でも4倍以上の600万円ほどの制作費が投入されていました。

 

ガラモンの逆襲の制作費は700万円。今なら、7000万円ほどのお金が掛かっていたことになります。

 

もっとも、この背景にはTBSの要望があったとも言われています。

 

TBSからの要望とは?
  1. 視聴率は最高で40%近かった
  2. 怪獣が街で暴れるエピソードを要求
  3. TBSからも予算が上乗せされた
 

つまり、ぺギラやガラモンが市街地で暴れるエピソードはTBSのリクエストに応えたものだったんですね。

 

ガラダマでは、ダムを壊すシーンがメインでした。

しかし、ガラモンの逆襲では東京タワーの破壊。

 

そして、ガラモンに怯える人々や人間の無力さまで描かれています。

 

ちなみに、ガラモンの逆襲の最高の恐怖シーンはコレでしょう 


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ガラモンが正体不明の液体を吐き出すこと。

 

機能停止の仕組みや、ガラモンはどうやって始末されたのか?

 

全てが投げっぱなしで終わる、当時の空気がウルトラQ トップの怖さを出している。

 

総合的に見ても、間違いなく最高のホラー回と言っても過言ないでしょう。

 

まとめ:ウルトラQは深夜ホラーだ


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ABEMAでウルトラQを見直して、感じたこと。

 

「これは深夜ホラーやん」

 

それなのに、60年前はコレがゴールデンで放映されていたこと。

 

ウルトラQ放映から一年後に始まる「ウルトラマン」と違い、

ウルトラQにはスーパーヒーローがいません。

 

スーパーヒーローがいないからこそ…
  1. 理屈の通じない世界観
  2. 人間だけで解決しなければいけない恐怖
  3. 何も解決されない物語
 

 爆破など存在しない「投げっぱなし感」こそがウルトラQ最大の恐怖。

同時に、最大の魅力でもあるのです。

 

ウルトラQはヒーロー不在だったからこそ

日本屈指のSFホラーとして色褪せない存在になったのです。

 

特に、白黒のまま視聴しても違和感を感じない。

だからこそ、怖さも見返すほど新鮮と感じたボクなのでした。

 

それでも、そこはウルトラシリーズ

現在は、カラー版のウルトラQも発売されています。

 

この機会に、総天然色 ウルトラQ 全話収録 Blu-ray BOXをチェックしてみては?

 

 

 

 

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