
朝活にば良い朝活と悪い朝活がある
夜はどうしても疲れが勝ってしまい、集中が続きません。
でも朝は違います。
頭がクリアで、言葉が自然と溢れてくる。
構成を練るだけでも一気に進みます。
もし書けなくても大丈夫。
アイデアが浮かんだら、整理するだけでもOKです。
進まない日を責めない。構成を整えるだけでも、それは立派な前進です
以上が、心と体を整える「良い朝活」です。
でも、やり方を間違えると、心身を削る「悪い朝活」になるのです。
心が壊れる朝活3選
以上、これまで「心に良い朝活」を3つ紹介してきました。
反面、「心を壊す朝活」というのもあります。
心を壊す朝活も3つあります。
- 形だけの朝活
- 体内時計を狂わす朝活
- 義務感の強い朝活。
共通するのは、どれも強制的かつ習慣にもなっていないということです。
悪い朝活:形だけの朝活
「とりあえず早起きすれば偉い」

こんな、思い込みから始まるタイプです。
目的がないまま、とりあえず5時に起きただけで満足。
でも、そのあと何をしていいかわからない。
結局SNSを開いて他人の投稿を眺める。
あるいは、どうでもいいニュースを見て「情報を入れた気分」で終わってしまう。
SNSは眺めているだけで時間が溶けていきます。
特にTikTokは、次から次へとおすすめが流れてくるので、
無意識のうちに30分、1時間が消えてしまいます。
コーヒーを飲みながらTikTokを見る。
それは、単純に早く目覚めただけ。
しかも、何の得にもなっていません。
そして時計を見て慌てて出勤。
これが、形だけの朝活です。
悪い朝活:体内時計を狂わす朝活
「体内時計ってどういうこと?」

朝活を始めたはいいけど、寝る時間がバラバラ。
昨日は21時に寝たから、4時に起きれた。
しかし、今日は夜11時に寝たけど、朝4時に起きた。
確かに、朝4時には起きれたかもしれません。だけど、昼間は眠くなりますよね。
朝活を続けるなら、理想は夜10時就寝・朝5時起き。
でも、寝る時間が0時を過ぎていれば、
昼間には眠気が襲います。
そして、体内時計も狂い始めます。
体内時計が狂うと、脂肪肝や血糖異常のリスクが上がる。
「努力しているつもりで体を壊す」これが体内時計が狂う朝活の怖さです。
悪い朝活:義務感の強い朝活
はっきり言って、義務感の強い朝活というのは会社主導の朝活です。
別名、「シフト」とも言います。
義務感の強い朝活には、自分の意思がありません。
- 残業なし
- 残業代削減
- 作業効率化
会社の大義名分でリズムを変えられる、強制朝活です。
はっきり言えば、これは「朝活」ではありません。
しかし会社側からすれば、都合のいいことばかりです。
けれど、押しつけられた側は徐々に睡眠リズムが崩れます。
そして、倦怠感・過食・血糖上昇に悩まされていくのです。
つまり、義務感の強い朝活とは「自由を奪われた朝」のことなんです。
まとめ:よい朝活と悪い朝活の違いと次回の予告
朝活には、本来「自分を整える力」があります。
- 脳をリセットする
- 体を温めてほぐす
- 静かに創作を進める
心にも良い朝活は、心の安定にもつながります。
しかし、朝活はやり方を間違えると話は一変します。
- ただの早起き
- 体内時計が狂わされる
- 強制的な朝活
どれも、心を壊す朝活です。
どれも共通しているのは、自分の意思がなくなっていること。
その代表格が「義務感の強い朝活」でした。
朝の時間は、本来「自分を整えるためのもの」
なのに、ボクは10年前から朝にと唱える時間を会社に奪われていった。
そして2017年のある日。
今まで、通常より1時間早いだけでもハードだったのが更に酷くなるのです。
さらに、酷くなった鬼シフトはどのような影響を与えたのか?
それは次回の講釈で。







