はなはなブログ

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コロナワクチンとはどういうワクチンなのか?未だ廃棄される理由も解説します!【コロナワクチン】

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2021年4月23日

こんにちは、あんくるはなです。

今回は、

コロナワクチンとはどういうワクチンなのか?未だ廃棄される理由も解説します。

 

 

緊急事態宣言が再度発令されました

しかし、日本では緊張感がないのか人出もそれほど変わってません。

緊急事態宣言の出てない地方でもクラスターが発生して既にコロナはいつ掛かってもおかしくない状況です。

現時点での頼みの綱はコロナワクチンなのですが、過去に大量廃棄された事。

現時点でも、廃棄が行われてる事をご存じですか?

これを読むと、日本がワクチン敗戦国とまで比喩された理由が少しわかるはずです。

今回は、コロナワクチンに対して日頃から調べているあんくるはなが、日本でコロナワクチンとはどんなワクチンなのかとが廃棄される理由についてお話します。

 

 

この記事で解決する事
  1. 日本で打つコロナワクチンとはどんなものなのか?
  2. 何故コロナワクチンが捨てられるのか?
 

何故、日本ではコロナワクチンの接種が進まないのか知りたい方!

 

最後まで御一読くださいませ。

 

 

 

日本で打つコロナワクチンはどんなものなのか?

 

4月21日、河野外務大臣から

 

 

「当面はファイザー製ワクチンに頼る」

 

と言った発表がありました。

 

 

しかし、ファイザー製ワクチンにはアストラゼネカワクチンの様な深刻な副作用はないものの数日残る後遺症=副作用が存在します。

 

 

ファイザー製ワクチンに関してはこちらの記事にまとめてありますので参照にしてください。 ⇩⇩⇩⇩⇩

unclehana.com

 

 

現在もコロナワクチンが捨てられてる理由 

 

現在もコロナワクチンが捨てられる理由は次の3つです。

 

 

現在もコロナワクチンが捨てられる理由
  1. 初期動作でミスが生じた
  2. 日本ではコロナワクチンに対応した注射器がなかった
  3. コロナワクチンが余るから捨てている
 

以上です。順を追って説明しますね。

 

初期動作でミスが生じた

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引用元:NHK.JP

 

 

今でこそファイザー製ワクチンはマイナス20度でも保管が可能になってます。

 

 

しかし、当初はマイナス75度での保管が推奨されてました。

 

 

これに慌てたのが、日本政府と医療従事者。

 

 

日本には、そんな超低温の冷凍庫がなかったのです。

 

 

そんな、初めて尽くしの中で始まったコロナワクチン接種。

 

 

当初は、冷凍機の故障も珍しくなかったのです。

 

 

全てが初めての事で追い付てないので、当然バタバタします。

 

 

結果、某病院では温度管理に失敗して400万本のファイザー製ワクチンを捨てる事例もありました。

 

 

最初は、医療従事者に先行接種すると言ったに日本政府。

 

 

この時点で、日本はワクチン戦争に出遅れてしまったのです。

 

 

更に、もっと深刻な問題が待ち構えてました。

 

 

日本ではコロナワクチンに対応した注射器がなかった

日本では、インフルエンザなどに対応するワクチンは作ってました。

 

 

しかし、ファイザー製ワクチン=mRNAワクチンに対応する注射器は作ってなかったのです。

 

 

答えは明白で作る必要がなかったからです。

 

さらに、mRNAと言う遺伝子系ワクチンの研究すら行われてませんでした。

 

これは、この記事を読んでもらえば理解できるはずです。 

unclehana.com

 

 

今後は、日本でも作っていくはずです。

 

 

しかし現時点では、未だ海外に頼っています。

 

 

コロナワクチンが余るからすてている

 

 

 ファイザー製ワクチンはmRNAワクチン専用の注射器であれば6回採れます。

 

 

しかし、前述した通りmRNAワクチンに対する注射器が当初はありませんでした。

 

 

この問題は、インスリン用の注射器でも代用できたのです。

 

 

しかし、前例のない事で予期せぬ事態に備えてインスリンの注射器で代用するのに否定的な医師が続出したのです。

 

 

 

結果日本では、mRNAワクチンの注射器の対応が追いついてないから5回しか採れないと言う事態になりました。

 

 

しかも、ラストの一回が半端な量でだった事も追い打ちを掛けました。

 

 

ラスト一回は希釈すると使える事は使えます。

 

 

しかし、6時間以内に使わないといけなかったのです。

 

 

調べた結果、現在でもこの件に関するニュースは入ってきません。

 

 

なので、未だに廃棄されてると考えていいでしょう。

 

 

コロナワクチンとはどういうワクチンなのか?未だ廃棄される理由も解説します!・・・まとめ 

 

現在でもコロナワクチンが廃棄される理由は以下の通りです。

 

現在もコロナワクチンが捨てられる理由
  1. 初期動作でミスが生じた
  2. 日本ではコロナワクチンに対応した注射器がなかった
  3. コロナワクチンが余るから捨てている
 

 

 

更に日本で使われるコロナワクチンに関しては、こちらの動画を観るとより鮮明になるはずです。


www.youtube.com

 

ちなみに、サムネでは医者は打たない?とは書いてます。

 

 

しかし、この動画を作った安川先生は既に二回目の接種も済ませてます。 

 

 

 

なので、不安に思った方はこちらの動画も参照にしてください。


www.youtube.com

 

 

 日本では、当初の予定より遅れそうなコロナワクチン接種。

 

 

この動画が少しでも役に立ったら幸いです。

 

 

最後に

今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 

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それでは、また次回。以上、あんくるはなでした。

 

 

 

 

 

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