あんくるはな ドラマ感想ブログ

ドラマレビューとブログ運営がメイン。時々、精神疾患の話題をお届けします。

悪魔の薬リボトリールの離脱症状を3枚の画像で解説【離脱症状】【リボトリール】【2021】

枠線

f:id:hanashill:20210515072836p:plain

2021年5月15日 リライト

 

こんにちは、あんくるはなです。

  

今回は、

  

悪魔の薬リボトリール離脱症状を3枚の画像で解説

  

と言う事にについてお話したいと思います。

 

リボトリールの副作用

自分が、貰ってきたお薬表にもリボトリールの副作用は書いてあります。 

  • 眠気
  • 注意力
  • 集中力の低下
  • 反射運動能力の低下
  
 

 

 

回復の為の副作用=離脱症状

 

 しかし、前述した以外にも副作用があるのです。

それが、精神科・心療内科のお薬特有の症状「離脱症状」と呼ばれるものです。

 離脱症状とは、薬が効いてる時や減薬の際に起こります。

精神疾患が何度もアップダウンを繰り返すのは、この離脱症状のせいと言っても過言ではないでしょう。

しかし、初めの頃は症状がぶり返したと思いがちです。

今回は、昨年末にうつ病を発症し現在はリボトリールの減薬に成功した自分が、自分の体験も含んでリボトリールの副作用=離脱症状についてお話したいと思います。

 

 

この記事で解決する事

リボトリールを飲むとぶり返しが来るあなた! 

 

それは回復してる証拠だから、最後まで御一読くださいませ

 

 

悪魔の薬と言われるリボトリールとは?

リボトリールには、色々な噂がついてまわります。

 

それは、パキシルやレクサプロでも似たような事が言われてるはずです。

 

これはリボトリールと検索すると出てくるワードについて解説してる記事です。

 

最近、リボトリール及び精神科・心療内科のお薬を処方された方はまずコチラを読んで不安を和らげる事をおススメします。 

unclehana.com

 

悪魔の薬リボトリール離脱症状

  

リボトリールの副作用は前述した3つ以外にも記載されないものがあります

 

それが、一般に言われる離脱症状と呼ばれるものです。

 

リボトリール離脱症状は次の通りです。

 

  1. 息がしにくくなる
  2. 気持ちが高ぶる
  3. 体がだるい
 

他にも幾つかありますが、この3点が特に怖かったので記載しときます。 

 

それでは、順を追って説明しますね。

  

リボトリール離脱症状=息がしにくくなる

悪魔の薬リボトリールの副作用は回復への第一歩です


  

自分は以前に、不安障害を解りやすく解説する記事を書きました。 

hanashill.hatenablog.com

 

不安障害の身体的特徴
  • 動悸が激しくなる
  • 胸が痛くなる
  • 首と肩に慢性的な痛みがある
 

不安症状の身体的症状にリボトリール離脱症状は非常に似ています。

 

その謙虚な例として、呼吸困難=息がしにくくになります。  

 

更に人によっては、意味不明の頭痛が起こる事もあります。

 

これが、リボトリール離脱症状の身体的特徴です。

 

この症状が出たら、ぶり返したと悲観するのは辞めましょう。

 

そして精神科・心療内科のお薬は、こういうものなんだと理解するようにしましょう。

 

悪魔の薬リボトリール離脱症状=気持ちが高ぶる

悪魔の薬リボトリールの副作用は回復への第一歩です


  

これは、気分がハイになると言う事ではありません。

  

寧ろ、その逆です。

  

大抵、過去の事や未来の事、会社の事を考えると不安=気分が悪い方へ高ぶります。

  

更に、その悪い方の考えは悪夢と言う形になって現れます。

 

これは、睡眠障害の一つで悪夢障害と呼ばれるものです。

  

これは停滞期の典型的な症状です。特にリボトリールを飲み始めた頃は謙虚に現れます。

 

合わせて読みたい   

epark.jp

 

リボトリール離脱症状=体がだるい  

悪魔の薬リボトリールの副作用は回復への第一歩です

うつ病及び精神疾患で落ちた時は、お布団が友達になってしまいます。

 

うつ病は、「熱のないインフルエンザ」と比喩されますが、それ位体がだるくなります。

 

後は、とにかく体が重くなりますよね。

 

詳しくは、こちらの記事に書いてあります。 

unclehana.com



以上が悪魔の薬リボトリール離脱症状でした。しかし、それは副作用ではありません。まとめに入りますね。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 リボトリール離脱症状は次の通りです。

 

  1. 息がしにくくなる
  2. 気持ちが高ぶる
  3. 体がだるい
 

 

皆さんは、高熱が出た時にバファリンと言う解熱剤を飲んだ事があると思います。

  

バファリンは、高熱をピークまで上げて、熱を水分として体外に放出して平熱に戻すと言う類の解熱剤です。

  

これを、リボトリールに置き換えると、どうなりますか?

 

離脱症状バファリンで言う所の、効果なのです。

なので、またぶり返したと勘違いしないでくださいね。それは回復に向かってる証拠ですから。次章で更に詳しく説明します。

 

 

  

記載されない副作用=離脱症状を超えるとどうなる?

f:id:hanashill:20210201201807j:plain

 

 

実際、自分はこの春まで不安障害の症状が酷かったのです。

  

その日は一回はトイレに起きました。

  

しかし、その後は珍しく早期覚醒もなく普通に7時間眠れました。

  

こんな事は、療養生活に入って初めての事でした。

  

リボトリールは、効いてないようで効いてます。

 

まずは、減薬を勧められるまでは飲み続けましょう

 

このブログでも散々繰り返して書いてますが、精神疾患はアップダウンを繰り返して回復していく病気です。

  

精神疾患の症状なんて素人には、未知の世界です。

  

これもリボトリールの効果と考えれば、ネガティブに考える事は少なくなるかもしれません。

 

合わせて読みたい 

unclehana.com

 

 

離脱症状が来たら考えて欲しい事

 

まずは、また落ちた・・・と短絡的に思う前に

 

「自分は良くなってるんだ!」そう大雑把に考えましょう。

 

一喜一憂しない事が、回復の第一歩です!

 

合わせて読みたい 

unclehana.com

今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。

  

為になったと思った方、フォローお願いします。 

Twitterリンク:Twitter

  

ブログランキング参加してます。よろしければこちらもクリックお願いします。

鬱になったけど? そんな方の参考になれば幸いです - にほんブログ村PVアクセスランキング にほんブログ村

  

それでは、また次回。以上、あんくるはなでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

html { scroll-behavior: smooth; } トップへ戻る TOP