
最近はお昼にうどんを食べることが多いんだ。蕎麦でもいいんだが、うどんの方が腹持ちが良くてな。
読者代表はこの人

うどんと蕎麦なら、蕎麦の方が脂肪肝にはいいんですよ。うどんって、良さそうに見えて危険なんです
うどんって、ラーメンと違って脂っこいイメージないじゃないか。スープだって、鰹だしで和テイストじゃないか。
確かに和テイストに見えます。ところが、立ち食いうどんや丸亀製麺は脂肪肝にはおススメ出来ないんです。
和風でヘルシーそうなのに、何がいけないんだ!説明してくれるか。
うどんがおススメ出来ない理由は幾つかあります。今回はうどんの落とし穴を深掘りしていきましょう。
- うどんが医師に嫌われる理由
- おうちうどんの気がつきにくい罠
- 丸亀製麵あるあるな罠
この記事を読めば、脂肪肝でもうどんをヘルシーに食べられます。
この記事は麺類シリーズの第3弾。バックナンバーはコチラ
第1弾 焼きそば
第2弾 パスタ
第3弾 ラーメン
この記事を書いている人=管理人

うどんが医師に嫌われる理由
うどん一玉の糖質は55gほど。参考までに、ご飯一杯の糖質が50g。コレだけ見ると、悪いところはなさそうですよね?
ごはんと糖質が変わらないなら、うどんを悪者にする必要はないじゃないか。ヘルシーだしいいじゃないか。
ところが、うどんは頑張れば10秒以内で食べられるんです。動画見ててもわかるように、噛む必要もありません。
だから、オレはうどんを最近食べているんだ。和風だしでヘルシーなうえに咀嚼がいらないからな。
熊さん、噛まずに食べれば、血糖値は爆上がりするんですよ。しかも、早食いはあることを誘発しますよね?
うどんでお昼を済ませると、午後からが空腹で辛いのはそのせいか。だから、最近は大盛りにしてるのは?!
よくないですよ。うどんは殆ど噛まずに量が食べることができます。これが、医師がうどんを嫌う一つ目の理由です。
おうちうどんの気がつきにくい罠
熊さんがうどんにハマっているなら、家でも食べることがあると思います。どんな、うどんを作るんですか?
最近のヒットはきつねうどんだな。油揚げ一枚で簡潔するきつねうどんは庶民の味方だよ。簡単だしな。
きつねうどんの時って、ご飯はそれで終わりですか?ここで聞きたいのですが、食べる順番ってどうなっていますか?
当然、うどんからだろ?うどんはラーメンと違って、スープは飲み干さないこともあるからな。
確か、ボクは脂肪肝なら食物繊維かベジファーストと言ってますよね?ラーメンはまだ辛うじて野菜が摂れるんです。
しかし、うどんも一品で終わるけど野菜が入っているわけじゃない。それがいけないから外食ならアリなのか?
これが、外食うどんになると更に問題は深刻なんですよ。丸亀製麵で説明しますね。
丸亀製麵あるあるな罠
丸亀製麵はテイクアウト方式ですが、うどんも蕎麦も野菜はネギしかないのが現状ですよね。
そんなことないぞ。うどんにだって、野菜はあるぞ。かき揚げとか山菜で野菜摂れるぞ。
確かに丸亀製麵でも山菜うどんはあるんですが季節限定なんです。だから、野菜を摂りづらいんですよ。
それは困った話だな。しかし、サラダうどんって聞くじゃないか。確か、丸亀にもあるだろ?これで問題解決だ。
サラダうどんは、これまた季節限定なんです。オマケに野菜=天ぷらなのが丸亀なんです。
オレは、うどんは財布にも体にも優しいと思っていたぞ。しかし、途端に面倒な食べ物に思えて来たぞ。
しかし、まだ逃げ道はあるんですよ。まとめで脂肪肝でも安全にうどんを食べる方法をお話ししますね。
まとめ:食事療法中のうどんが落とし穴な3つの理由
それでは、まとめです。この記事では次の様なことを深掘りしていきました。
- うどんは噛まずに食べられる
- おうちうどんは野菜忘れがち
- 丸亀製麵は野菜は期間限定
丸亀製麵で野菜を摂りたいなら、ぶっかけでわかめとネギを掛けるのがおススメです。更に卵を入れると尚よしです。
メニューを見る限りだと、カロリーは440㎉。これなら、ご飯足してもよさそうだがどうかな?
カロリーだけならご飯を足せそうですよね?しかし、やってることはラーメンライスと変わりませんよ。
ということは、糖質のダブルパンチってことか…。じゃあ、もう一品足すならなんだ?天ぷらじゃないのはわかるけど。
3つの選択肢があります。これでご飯と同等の満足感が得られると思いますので試してみてください。
- 温玉を2個足す=タンパク質が増える
- ちくわ天=てんぷらの中ではマシな選択
- おろし生姜多め=血糖値の上昇を抑えるしコスパもいい
オレなら、温玉2個にするかな。お金がない時は生姜たっぷりで乗り切るぞ。
うどんは糖質が気になりますが、温玉や生姜に走れば怖くありません。無料トッピングで賄うのが賢い選択肢です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また、会いましょう。







