療養生活攻略マニュアル 余命5年宣告からの生還編

適応障害~糖尿病を発症。余命5年の宣告を突きつけられた男の闘病記録です

病院での告白: 余命5年の宣告

糖尿病 余命

 

ボクが糖尿病で通っていた病院では、診察は2ヶ月に1回。

 
行けば毎回1時間近く待たされる。

しかも、一回の診察費は5000円。

 
その上で勧められるのは、1本2000円もするインスリン注射。  

正直、このままここに通い続けても未来が見えない。

  
そう思い始めた頃、先輩の言葉が何度も頭をよぎりました。

 

意を決して、僕は糖尿病専門の医院に転院しました。

 
「ここでなら今の病院よりいいかも」

 

この時は、確かにそう思えた。  
しかし、その喜びは診察の際に打ち砕かれました。

 

「あなたは余命5年に近い状態です」  

 

ボクは初めて「死の恐怖」を感じました。

 

このブログでは、ボクが脂肪肝適応障害~糖尿病発症

健康を甘く見て経験したことを記録していきます。

 
検診に診断、転院からの食事療法。

 

そして、先輩の死。

 

最後にはメンタルとの付き合い方までお話しします。

 

うつ病や糖尿病で苦しむ人にとっての「警告」になればと思います。

 

 

「この病院に通い続けたら、あんた死ぬよ。」

 

タクドラ時代、仲のいい先輩に何度もそう言われていました。

 

糖尿病で透析になれば、生きられるのは平均して5年
それは他人事ではなく、僕の目の前で現実になっていました。

 

診察の違和感

診察 糖尿病 待合室 病院


ボクが通っていた病院は、診察は2ヶ月に1回
それでも、毎回1時間近く待たされるのが当たり前でした。

 

しかも、一回の診察や薬代は5000円ほど。

それなのに、よくなる気配は一向にない。

 

そこで勧められたのは、1本2000円もするインスリン

しかも、毎週一本ずつだから2ヶ月分で16000円!

 

「それしかないんです。」

 

そんな医師の言葉が儲け第一主義に聞こえた。


しかし、対応策もわからず惰性で診察を受け続けていたのです。

 

タクドラの先輩の「死」を見た

死 タクシードライバー


ボクがタクシードライバーとして働いたのは、わずか1年半
その短い間に、先輩ドライバーが3人も亡くなるという現実を目の当たりにしました。

 

 

糖尿病で死んだ先輩もいました。


もっとも、タクシードライバーの平均年齢は60歳超。

 

だから、糖尿病を抱えながら働く人は珍しくありませんでした。

 

死が隣り合わせの職場だから、上司から何度も忠告されました。

 

「痩せろ。痩せないと本当に死ぬぞ」

 

当時の僕は体重110キロ

 

その言葉が冗談ではないのは知っています。

 

だからこそ、「何とかしなければ」と心のどこかで思い続けていました。

 

転院と、余命5年の宣告

余命宣告



そして、僕は決意します。
この病院ではダメだ、糖尿病専門の医院に行こうと。

 

転院を果たした僕は、「これで少しは安心できる」と思いました。


しかし、その喜びは長く続きませんでした。

転院先の医師から告げられた言葉は、あまりにも衝撃的でした。

「あなたは余命5年に近い状態です。」

その瞬間、僕は初めて“糖尿病の恐ろしさ”を真正面から突きつけられたのです。

   

まとめ 糖尿病は静かなる病です

糖尿病 検診

糖尿病は静かに進行します。

「まだ大丈夫」と思っているうちに、気づけば手遅れになる病気です。


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次回は、が初めて検診で呼ばれた“特別室”での体験をお話しします。

 

このブログは、タクドラ時代に糖尿病を発症した僕が、

透析を避けるために学んだことを記録する闘病記です。

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