はなはなブログ

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自立支援医療制度の払い戻しと申請の仕方【お金】【うつ病】

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こんにちは、あんくるはなです。

今回は、

自立支援医療制度払い戻しと申請の仕方

についてお話したいと思います。

この記事で解決する事。

 

 

そうでない方も、参考になるかもしれないので、最後まで御一読くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 お金の不安を軽減する自立支援医療制度

 

 

精神科・心療内科を受診された方なら解ると思いますが、精神科・心療内科の診察は、内科の診察よりもベラボーに高いです。

 

 

初診であれば、福沢さんが飛んでく事も珍しくありません。

 

 

 

しかし、この自立支援医療制度を使う事によって、通常3割となっている医療費の自己負担額が、1割まで軽減されます。

 

 

病院によっては、保護者同伴を奨励してる精神科・心療内科もあります。

 

 

親が医療費を負担してる場合も珍しくありません。

 

 

なので、この制度はお金を払う側にしたら嬉しい限りですね。

 

 

ただし、自立支援医療の証明書の交付まで1か月近く掛かります。

 

 

では、証明書交付までのお金はどうなるのでしょうか?

 

 

次章では、それを解決したいと思います。

 

 

自立支援医療証明書の交付までの期間と払い戻し制度

 

 

自立支援医療制度の証明書が届くまでに1か月程掛かります。

 

 

なので、2月に申請した場合、証明書が届くのは翌月の3月になります。

 

 

その間に掛かる医療負担金は3割になります。

 

 

しかし、申請後から証明書が届くまでの医療費を払い戻す方法があります。

 

 

ただし、幾つかの注意点があります。

 

 

自立支援医療制度証明書が届くまでの医療費の払い戻しをもらう為にする2つの事

 

  1. 申請後に次回診察前に病院受付に行く
  2. 病院受付にて申請した事を伝える

 

 

この2点をしないと証明書が届くまでの1か月の医療費は3割のままになります。

 

 

なので、申請したら次回受付時に自立支援医療の申請した事を伝えましょう。

 

 

自立支援医療証明書が届くまでに幾ら払い戻されるか?

 

 

例えば、申請から証明書交付まで3回の診察があったとします。

 

 

その間に、3回診察を受けたとします。

 

 

解りやすく一回の診察料が、3000円だとします。

 

 

この場合

 

3000×3=9000ー1割×3=6000円

 

 

この場合で6000円の払い戻しになります。

 

 

 

何かと経済的損失の大きい、うつ病の患者さん及び家族の皆様にとってもこれは嬉しいですね。

 

 

 

次章では、証明書が交付されてからの医療費がどうなるのかの疑問にお答えします。

 

 

 

 

 

自立支援医療の証明書が交付されてからの医療費 

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自立支援医療制度で軽減されるのはこの3つ

 

  • お薬代

 

  • 検査費用

 

 

 

この費用が全て1割負担になります。

 

 

例えば、単純計算で診察で保険適用なしで、9000円掛かったとします。

 

 

全額負担 9000円 → 通常負担 2700円 → 自立支援医療適用 900円

 

 

このように、なります。

 

 

これは、うつ病で苦しんでる本人にも家族の皆様にもナイスな話ですよね?

 

 

それにしても、自立支援医療制度って、どうやって申請するのでしょうか?

 

 

次章からは、自分が通ってる病院を例にとって、自立支援医療制度の申請の仕方について説明しましょう。

 

 

 

 

 

自立支援医療制度の申請の仕方…病院でする事

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自立支援医療制度を申請する際に、最初にする事があります。

 

 

それは、お医者さんに自立支援医療制度を使いたいと言う事を伝える事です。

 

 

申請の意思を伝えると、診察後に病院内でする事が2つあります。

 

 

診察後に病院内でする手続きは2つ

 

  1. 病院受付にて再度申請及び、書類の説明
  2. 専用の診断書の申し込みを行う

 

 

これは、自分が通院してる病院の場合ですが、他でもそんな大差はないと思います。

 

 

しかし、ここで注意点が一つあります。

 

 

自立支援医療制度専用の診断書とは?

 

 

先程の項目で、専用の診断書の申し込みをすると書きました。

 

 

これは、自立支援医療専用の診断書です。

 

 

会社に提出する診断書とは、全く別の物です。

 

 

しかも、どの地区でも、通常の診断書より1000円近く高いはずです。

 

 

更に、病状によって診断書が出ない場合もあります。

 

 

なので、診察の際に絶対お医者さんに相談しましょう。

 

 

自立支援医療制度の申請の仕方…記入方法

 

 

ここまでで

 

  1. 自立支援医療費支給認定申請書
  2. 自立支援医療専用の診断書
  3. 同意書
  4. 医師の意見書

 

と4枚の書類があります。

 

 

幾つかの項目の記載方法について、これから説明しますね。

 

自立支援医療費支給認定申請書での記入の際の注意点

 

 

自立支援医療費支給認定申請書の記入で注意するのはこの3つ!

 

  1. 保険証番号の書き方
  2. マイナンバー(個人番号)の記入
  3. 印鑑の推し忘れ

 

保険証の番号の記入欄は、各市町村によって記入方法が異なります

 

 

なので、空欄にしておいて、市役所で聞いてから書くといいと思います。

 

 

もう一つの注意点は、マイナンバー

 

 

まだまだ、日本では用途のイマイチ解らないこのカードが、ここでは必要になります。

 

 

保管場所を忘れてしまった人は、そこからハードル高くなりますねw

 

 

もう一つ大事なのは、この申請書にも印鑑を押す箇所が、存在しますので印鑑の推し忘れのないように、注意しないとですね。

 

 

同意書の記載方法と、忘れてはいけない保険証のコピー

 

 

同意書は、住所と名前の記載程度なので、それほど難しい事はありません。

 

 

ただし、こちらも印鑑が必要な箇所があるので、押し忘れのないようにしてください。

 

 

しかし、意外と忘れがちなのが、保険証のコピー!

 

 

保険証のコピーは、プリンターでコピーするだけです。

 

 

貼り付け場所が解らない場合は、コピーしたものを持っていって、市役所で聞いた方がいいかもしれません。

 

 

ただし、区役所によっては、保険証をその場でコピーしてくれます。

 

 

 

なので、面倒なら事前にコピーしなくても大丈夫ですよ。

 

 

記載が全て済んだら

 

  • マイナンバーカード
  • 保険証
  • 印鑑(シャチハタNG)

 

これらを持って市役所に申請に行ってください。

 

 

そんな時間は、掛からないはずです。

 

 

自分も、15分程で済みましたから。

 

 

自立支援医療制度の払い戻しと申請の仕方・・・まとめ 

 

この記事では

 

 

 について語ってきました。

 

 

証明書が発行されたら、通院の際に提示する事はお忘れないようにしましょう。

 

 

これで、申請手続きは終わりです!

  

 

しかし、ネットで検索すると自立支援医療 デメリット とやたら出てきます。

 

 

次回は、そんなデメリットに対しての不安を、全部紐解いて行きたいと思います。

 

 

最後に

 

今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 

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それでは、また次回。以上、あんくるはなでした。

 

 

 

 

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