はなはなブログ

ダイエット・フィットネス・朝ドラ・大河・アニメ・特撮について書いてます。週末はブログ運営記事。

意味不明な校則を学校が必要とする4つの理由【校則】【学校】

枠線

f:id:hanashill:20210625125340p:plain

 

 

 

2021年6月25日リライト

こんにちは、あんくるはなです。

今回は、

意味不明な校則を学校が必要とする4つの理由

についてお話したいと思います。

女生徒のシャツの胸を開けて下着チェックって、何の為にするんだろう?これって生徒の為になってるのかな?どう見ても大人の為のような気がするけど?

 

この記事でわかる事
  1. 令和なのに存在する意味不明な校則
  2. 意味不明な校則を学校が必要とする理由とは?
 

 

意味不明な校則は福岡だけではなかった

2021年春に福岡市の中学校で起こった「女生徒のシャツを開けて下着の色をチェック」

このニュースに、全国から人権侵害の声が続々と届いたのは記憶に新しい限りです。

しかし、このニュースを機に連日変な校則のニュースのオンパレード!

しかも、福岡県に限った話なのかと思いきや全国規模の話でした。

しかし、意味不明な校則は生徒の為になりません。

今回は、代表的な変な校則と意味不明な校則が子供にどんな影響を与えるのかお話したいと思います。

パパママ必見ですw

 

 

 今の校則がおかしいと思ってる父兄の皆様は最後までお付き合いくださいませ。

   

令和なのに存在する意味不明な校則 

意味不明な校則を学校が必要とする4つの理由

 変な校則で検索してみると、軽く5つは出てきます。

 

 

令和でも存在する意味不明な校則
 

なんかおかしいですね?なんでこんな校則がまかり通るのですか?

確かにおかしいですよね。じゃあ、なんでこんな校則が通るのか考察してみましょう。ちなみに、代表的な変な校則について次章でお話しますね。

 

変な校則の筆頭:地毛証明書

変な校則の筆頭と言えば、地毛証明書。

 

これは、髪の毛を変えてない事を親や美容室から証明してもらう書類です。

 

つまり、髪色の明るい子は地毛証明書で「この色が生まれつきのもの」と認められなければ登校も認めない。

 

最悪、停学の恐れもある校則です。

 

この地毛証明書は映画にもなりました。

 

その映画に関してまとめた記事がありますので参考にしてください。 

unclehana.com

 

意味不明な校則を学校が必要とする4つの理由

意味不明な校則を学校が必要とする4つの理由

意味不明な校則を教師=学校が必要とする変な理由は4つあります。

意味不明な校則を学校が必要とする理由
  1. 先生が管理しやすい
  2. 経済的な差別をなくすため
  3. 社畜教育を前提としている
  4. 保護者の反対をかわすため
 

以上ですが、どれも書いてる自分ですら頭を捻りたくものばかり。それでも、順を追って説明しますね。

  

意味不明な校則があれば先生でも管理しやすい 

 

意味不明な校則が幅を利かす理由は、間違いなくこれが一番でしょう。

 

平たく言えば、先生も公務員です。

 

モノを教えるのが、仕事なので服装チェックなどの仕事は厳密に言えば規定外の労働です。

 

規定外の労働を減らすには、型にはめるのが一番いいのです。

 

ツーブロックが禁止の理由も結果は管理が楽だから

変な校則が話題になり始めた頃、池川都議が藤田裕司教育長に質問しました。

 

その際の藤田教育長の答えが次の通りです

  

藤田教育長の解答 外見等が原因で事件や事故に遭うケースなどがございますため、生徒を守る趣旨から定めているものでございます

 

ツーブロックを禁止する事は生徒を守ってるとでも言いたそうな表現ですね。

そんなの本当の管理じゃないよ、なんか間違ってるね。

 

しかし、規定外の労働を減らすには恰好の口実です。

 

ただ、教師が管理しやすい為に生徒のツーブロックを禁止するのはおかしい気もします。

 

これは、次に述べる理由にも繋がるものがあります。

 

教師は激務なので校則まで手が回らない

 

最近の教師は激務と言う事でも知られてます。

  

昭和の時代の意味不明な校則であっても、改訂する時間がないからそのまま押し通すのです。

  

更に型にはまらない生徒を教師は、絶対君主と言う立場を使い抑えつけます。

  

これによって意味不明な校則に従ってれば、生徒からしてもいい生徒と言う勘違いな評価が貰えるのです。

   

経済的な差別をなくすために意味不明な校則は存在する

  

例えば、登校カバンが決められてる中である生徒がノースフェイスのデイパックで登校してきました。

 

ノースフェイスのデイパックは、当然違反ですが生徒たちの眼にはカッコよく映るはずです。

 

帰宅後、生徒の中には親にノースフェイスのデイパックをねだる子がいます。

  

当然。買えない親は激怒して学校に乗り込むと言う最悪の図式が成り立ちます。

 

結果、親への対応と言う余計な仕事が出てくるのです。

 

下着の色を統一させる本当の理由

  

生徒あるあるな修学旅行での持ち物検査も同様で、建前上差別をなくすため下着の色を統一させます。

  

しかし、ここでも差別を管理と言う言葉にすり替えて抑えつけます。

 

結果、生徒は決まりがあった方が楽だと思考を停止させます。

  

 

社畜教育を前提としているから意味不明な校則が成り立つ

  

これを言うと、金髪で仕事してる美容師さんやとび職の方はどうなるんだって話になります。

 

しかし、彼等は教師から見たら底辺の人達です。

 

教師の眼に映る社会人は、半沢直樹の様な清潔な髪型をした企業の方々です。

  

そして学校が作りたいのは、ずばり半沢直樹のような出で立ちをした生徒です。

 

いい言い方をすれば、社会に適応した生徒。悪い言い方をすれば、社畜育成。

  

生徒には、底辺層の人になって欲しくない=エゴからツーブロック禁止なんて意味不明な校則が成り立つのです。

  

保護者の反対をかわすために意味不明な校則は存在する

  

例えば、意味不明な校則の一つである「白ソックス指定」が明日から廃止になったとします。

 

生徒の立場からしてみれば大喜びですが、親は納得できません。

 

からしてみれば、それまで3足1000円の白ソックスを買っておけば家計的にも楽だったのです。

 

それを色付きソックス解禁となると、子供の指定は煩くなり買い物が大変になります。

 

酷くなれば、ソックス総入れ替えと言う事態になり兼ねません。

 

 色付きソックスを認めた場合の最悪の事態とは?

 

色付きソックスを認めた結果、経済的にきつくなる親もいます。

 

結果、大勢のモンスターペアレンツがに乗り込んできます。

 

そして、保護者会を開く羽目になります。

 

学校が良かれと思ってした校則改正は、高確率で親の反対を受けます。

 

そうすると、生徒は今度は親から思考を奪われる結果になるのです。

 

 

 

意味不明な校則を学校が必要とする4つの理由:まとめ

意味不明な校則を教師=学校が必要とする変な理由は4つあります。

意味不明な校則を学校が必要とする理由
  1. 先生が管理しやすい
  2. 経済的な差別をなくすため
  3. 社畜教育を前提としている
  4. 保護者の反対をかわすため
 

この記事を書くに当たって参考にした映画 

自分は、この記事を書くにあたって「ブラック校則」と言うドラマを観ました。 

 

その「ブラック校則」の中で、印象的だったのは「校則を守ってる方が楽」と言う生徒の言い分でした。

 

校則を変えようと一人の生徒が立ち上がっても、冷ややかな目で見る生徒たち。

 

しかも、校則を変えようと試みても生徒会の圧力で潰される。

 

本来校則改正に先頭に立つべきはずの生徒会長が、先生にいい評価を貰いたい一心で従う。

 

滑稽な姿がありました。

 

映画「ブラック校則」はU-NEXTでも視聴可能です。

 

登録方法を書いた記事を貼っておきます。

 

興味のある方はU-NEXTの無料トライアルで視聴してみてください。

<U-NEXT">

 

unclehana.com

 

意味不明な校則は考える力を減退させる

 

結果、考える力のない生徒が多くなると言う不条理が生まれてます。

 

校則やローカルルールを変えるのは難しい事です。なので2つの事が大切になってきます。

 

生徒に大切な事!
  1. 発信する事
  2. 疑問を持つこと。

 

社会が求めてるのは、考える事を辞めた生徒ではありません。

 

考える力を持った生徒なのです。まずは、現状に「If」を持つ癖をつけましょう。

 

最後に

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

  

為になったと思った方、フォローお願いします。 

Twitterリンク:Twitter

  

ブログランキング参加してます。よろしければこちらもクリックお願いします。

鬱になったけど? そんな方の参考になれば幸いです - にほんブログ村PVアクセスランキング にほんブログ村

  

それでは、また次回。以上、あんくるはなでした。

 

 

 

 

 

html { scroll-behavior: smooth; } トップへ戻る TOP