はなはなブログ

ダイエット・フィットネス・朝ドラ・大河・アニメ・特撮について書いてます。週末はブログ運営記事。

日本製コロナワクチンが出てこない5つの理由 【コロナワクチン】【2021】

枠線

f:id:hanashill:20210405063634j:plain

 

 

2021年5月4日リライト

こんにちは、あんくるはなです。

  

今回は、

  

日本製コロナワクチンが出てこない5つの理由

  

についてお話したいと思います。

なんで日本製のコロナワクチンって出てこないんだい?

日本でもコロナワクチンの開発をしてる会社は存在してるのです。しかし、色々と問題があって簡単には登場しないのが現状です。

 

 

日本製のコロナワクチンが出来ないのは何故?

結論を言えば、日本でも塩野義製薬の様にワクチンを開発してる会社は存在します。 

しかし、日本ではインフルエンザのワクチンを作れてもアストラゼネカワクチンのような遺伝子を運び屋にするワクチンの研究はされてなかったのです。 

つまり日本は、100M走をして10数えたらスタートしていいよ的な状況だったのです。 

ただし、理由はそれだけではありません。 

日本がコロナワクチンを製造できない理由は他にもあるのです。今回は、何故日本製のコロナワクチンが出てこない理由を現時点でわかる範囲でお答えします。

 

 

 

この記事で解決する事
  1. 何故日本製のコロナワクチンが出てこないのか?
  2. 自宅でPCR検査を受ける方法
 

日本製のコロナワクチンが、何故出てこないのか疑問を持った方?参考になるかもしれませんから、最後までお付き合いくださいませ。 

 

 

 

日本製コロナワクチンが出てこない5つの理由

 

日本でコロナワクチンが出来ない理由は、次の5つです。

 

日本製のコロナワクチンがなかなか出てこない理由
  1. 過去の予防接種で、国・メーカーが有罪になった
  2. ワクチン関連の研究をしてこなかった
  3. コロナウイルスに対する海外との感覚の違い
  4. ワクチンを作っても開発費の回収が難しい
  5. そもそもパンデミックを視野に入れてなかった
 

以上5点です。順を追って説明しますね。

  

過去の予防接種で、国・メーカーが有罪になった
 

日本では、過去に日本脳炎やインフルエンザワクチンの集団接種をしていました。

  

しかし、何度か予防接種を打った子供が死亡する事例が起きたのです。

  

この事件は、裁判沙汰になります。

  

裁判の結果、国とメーカーは敗訴。

 

この事件以来、インフルエンザや日本脳炎の集団接種は行われなくなりました。

 

国もメーカーも、自社製コロナワクチンを作って訴えられたら・・・。

 

実は、それを恐れて及び腰になっているのです。 

そう言えば、今は学校でインフルエンザの予防接種とかしてないわよね。でも、それだけが原因って事ではないんだよね? 

まだ、これは原因の一個目です。もう少し説明しますね。

日本はワクチン関連の研究をしてこなかった

 

日本製コロナワクチンが出てこない5つの理由

 

カタリン・カリコというハンガリー人女性を知ってますか?

 

彼女は、40年間mRNAワクチンの研究をしてきました。

  

彼女は、今でこそドイツに籍を置くバイオンテック社の上級副社長です。

 

バイオンテック社について簡単に説明します。

 

ファイザー製ワクチンの立役者バイオンテック社とは?

 

バイオンテック社はドイツに籍を置くバイオテクノロジー系の企業です。

 

今でこそ、バイオンテックはドイツでは大企業ですが、設立当初は2人のトルコ人が設立した小さなベンチャー企業にしか過ぎませんでした。

 

更に、Wikipediaの引用には興味深い一文があります。

 

バイオンテックは2008年、トルコ系ドイツ人の科学者であるウール・シャーヒン英語版と彼の妻であるオズレム・テュレジ英語版[6]オーストリア腫瘍学者であるクリストフ・フーバー[7]によってドイツのマインツに設立された。

 

ロルフ・ツィンカーナーゲルの指揮の下、科学諮問委員会の支援を受けている。

 

2018年8月、バイオンテックは、mRNAベースのインフルエンザ予防ワクチンを開発するために、アメリカの企業であるファイザー社と複数年にわたる研究開発協力を開始したことを発表した[8]

 

本契約では、バイオンテックが第I相臨床試験を完了した後に、ファイザーがmRNAベースのインフルエンザ予防ワクチンのその後の臨床開発及び商品化について単独で責任を負うことになっている。

 

2020年3月13日、中国上海復星医薬はバイオンテックの5000万ドル分(158万777株)の普通株式を取得し、SARS-CoV-2に対するBNT162b2RNAワクチンの開発と生産に最大8,500万ドルまで出資することでも合意した[11]。17日にはファイザーとのワクチンの共同開発を発表した[12]

 

引用元:Wikipediaより抜粋

 

この引用からもわかるように、バイオンテックはコロナウイルスが流行する2年前からmRNAワクチンの開発をしていました。

 

そして、mRNAワクチンの第一人者としてバイオンテックが迎えたのがカタリン・カリコと言うハンガリー人女性だったのです。

  

しかし、mRNAワクチンの研究を始めた頃のバイオンテックはとても小さな会社だったのです。

 

つまりmRNAワクチンは、バイオンテックが小さいベンチャー企業だったからこそ出来たものだったのです。

 

何故、日本はmRNAワクチンの研究をしてなかったのか?

 

結論を先に言えば、日本ではmRNAワクチンの研究をしていませんでした。

 

なぜなら、2019年末にパンデミックの到来など予測してなかったからです。

 

これは、バイオンテックにしても同じです。

 

引用にもあるように、バイオンテックがmRNAワクチンの研究をしてたのは元々は新しいタイプのインフルエンザワクチンを開発する為でした。

 

しかし、コロナウイルスの世界的流行によりファイザーとカタリン・カリコの名前は世界的に知られる事になります。

 

コロナウイルスの世界的流行がなければ、カタリン・カリコの名前は世界的に知られる事もなかったでしょう。

 

ここでピンと来たあなたは凄いです!

 

つまりワクチンの研究は、コロナウイルスような感染症が出なければ陽の目を見る事はないのです。 

 

成果主義の日本には、いつ役に立つか解らないものにお金を出せない。

  

つまり、日本はmRNAワクチンの研究をしてこなかったのです。

  

ここで日本はコロナワクチンの開発に置いてかれると言う形になってしまったのです。

 

更に、日本製のコロナワクチンが出てこない理由はあります。

 

コロナウイルスに対する感覚が違いすぎた

  

2020年4月、国連はコロナウイルスは第3次世界大戦であると言ってました。

  

2021年4月には、ドイツのメルケル首相も同じようなニュアンスの事を言ってます。

 

ヨーロッパ諸国というのは、陸続きです。 

 

なので、感染のスピードも日本なんて比べ物になりません。

 

だからこそ国連は、コロナウイルス=第3次世界大戦と言う言葉を使ったのでしょう。

  

しかし第2次世界大戦以降、日本は有事を経験してません。

  

これが、世界との温度差をくっきりさせてしまいました。

 

70年間も有事のなかった日本政府があたふたするのは、当然の結果でしょう。

  

これが、日本製コロナワクチンが出来ない理由の3つ目です。

  

それでは。日本製コロナワクチンが出来ない理由の4つ目です。

  

コロナワクチンを作っても開発費の回収が難しい 

日本製コロナワクチンが出てこない5つの理由

噂では、日本製コロナワクチンが出来るのは2022年の夏頃と言われてます。

 

猿真似の上手い国民性なので、かなり優秀なワクチンになるのではと期待してます。

  

しかし、ここで足枷になるのがマスコミの存在です。

 

マスコミには日本企業が、国産コロナワクチンを作る事を軍事利用してると解釈する輩が少なからずいるのです。

 

更に日本では、有事と平時の棲み分けが出来てません。

 

これは、今の日本政府のあたふたした対応を観ててもわかるはずです。

  

そして、マスコミは1%の副作用を100%安全でないと報道します。

 

だから、NHKがコロナワクチン接種には解熱剤を持参してくださいなんて報道がまかり通るのです。

 

これは、現在日本で流通してるファイザー製ワクチンについての話。

 

前述したように、日本ではファイザー製薬やアストラゼネカ製のワクチン以上に、副作用が殆どないコロナワクチンを作るはずです。

 

しかし、1%でも副作用があればマスコミは日本製コロナワクチンを一斉に叩くでしょう。 

 

そうなるとワクチンは売れません。

 

当然、開発費の回収は難しいものとなります。

 

完璧を求めるが故に、日本製のコロナワクチンがなかなか出てこないのです。

 

これが、日本製コロナワクチンが出来ない理由の4つ目です。

  

それでは、最後です。

  

そもそもパンデミックを視野に入れてなかった

  

コロナウイルスが流行る以前に、SARS・MARSと言ったウイルスが流行してました。

  

日本は、暖かくなればSARAS/MARASは無くなる。

  

そう踏んでいた方が多数だったのです。

 

事実、SARASもMARASも気候が暖かくなったら自然消滅していました。

  

だから、2020年の3月頃はコロナウイルスに関しても、一部マスコミは同様の認識をしていました。

  

しかし、ここでSARAS/MARASに対して対応してた国との差がガッツリ出ました。

  

2020年の4月には国連がパンデミックと宣言しています。

  

しかし日本は、パンデミックなんて予測もしてませんでした。

 

なのでパンデミックに対しての、人材育成や研究をしてきませんでした。

 

結果、日本はコロナワクチンの開発に出遅れる形となってしまったのです。

  

以上が、日本製コロナワクチンが出てこない5つの理由でした。

  

それでは、まとめです。

 

 

 

日本製コロナワクチンが出ない5つの理由・・・まとめ

  

日本製コロナワクチンが出ない理由は、以下の5つです。

 

日本製のコロナワクチンがなかなか出てこない理由
  1. 過去の予防接種で、国・メーカーが有罪になった
  2. ワクチン関連の研究をしてこなかった
  3. コロナウイルスに対する海外との感覚の違い
  4. ワクチンを作っても開発費の回収が難しい
  5. そもそもパンデミックを視野に入れてなかった
 

  

日本はコロナワクチンの件で

 

  • 可能性の低い事に予算を掛けない
  • 可能性には時間を掛けない

 

以上2つを露呈する結果となってしまいました。

 

この対極にあるのが、中国でした。

 

経済大国の座を中国に奪われかねないコロナワクチンのワクチンの開発戦争。

  

最終的に、日本製のワクチンが一番優秀と言われるものが出てくる事を期待しましょう。

  

やっぱり自分でPCR検査も視野に入れた方がいい?

 

このニュースを聞いた時点では、コロナワクチンを打ちたくない気持ちになりますよね。

 

日本では、年内に接種が終わるのかも疑問です。

  

なのでワクチンが打てるまでは自宅でPCR検査をする事も視野に入れるのもありでしょう。

 

価格は、バナーに記載されてますが集団検査センターより高めです。

  

しかし、感染と言うリスクを考えたら検査センターに行くより得策なはずです。

  

勿論、自己判断に任せます。

  

しかし感染が心配な方は、バナーをクリックしてみてください。

 

 

感染のリスクは、グッと減ります。⇩⇩⇩⇩⇩ 

  

 

自宅でPCR検査をする手順

 

今回は図解で紹介します。

f:id:hanashill:20210430132002j:plain

まず、申し込みボタンをクリックして必要事項を記入してください。

f:id:hanashill:20210430132131j:plain

 f:id:hanashill:20210430133109j:plain

以上が手順です。結果は到着後24時間以内にメールで来ますよ。よかったらクリックしてみてください。但し自己判断でお願いします。

 

 

 

今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 

為になったと思った方、フォローお願いします。 

Twitterリンク:Twitter

  

 

 

ブログランキング参加してます。よろしければこちらもクリックお願いします。

鬱になったけど? そんな方の参考になれば幸いです - にほんブログ村PVアクセスランキング にほんブログ村

 

 

それでは、また次回。以上、あんくるはなでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

html { scroll-behavior: smooth; } トップへ戻る TOP