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日本製コロナワクチンが出てこない5つの理由 【コロナワクチン】【2021】

こんにちは、あんくるはなです。

 

 

今回は、

 

 

日本製コロナワクチンが出てこない5つの理由

 

 

についてお話したいと思います。

 

 

========================

結論を言えば、日本でも塩野義製薬の様にワクチンを開発してる会社は存在します。

 

しかし、日本ではインフルエンザのワクチンを作れてもアストラゼネカワクチンのような遺伝子を運び屋にするワクチンの研究はされてなかったのです。

 

つまり日本は、100M走をして10数えたらスタートしていいよ的な状況だったのです。

 

ただし、理由はそれだけではありません。

 =========================

 

 

日本がコロナワクチンを製造できない理由は他にもあるのです。

 

 

この記事で解決する事。

  

  • 何故日本製のコロナワクチンが出てこないのか?

 

そうでない方も、参考になるかもしれないので、最後まで御一読くださいませ。

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日本でコロナワクチンが出来ない5つの理由

 

 

日本でコロナワクチンが出来ない理由は、次の5つです。

 

 

  1. 過去の予防接種で、国・メーカーが有罪になった
  2. ワクチン関連の研究をしてこなかった
  3. コロナウイルスに対する海外との温度差
  4. ワクチンを作っても開発費の回収が難しい
  5. そもそもパンデミックを視野に入れてなかった

 

以上5点です。順を追って説明しますね。

 

 

過去の予防接種で、国・メーカーが有罪になった

 

日本では、過去に日本脳炎やインフルエンザワクチンの集団接種をしていました。

 

 

しかし、何度か予防接種を打った子供が死亡する事例が起きたのです。

 

 

この事件は、裁判沙汰になります。

 

 

裁判の結果、国とメーカーは敗訴。

 

 

この事件以来、インフルエンザや日本脳炎の集団接種は行われなくなりました。

 

 

国もメーカーも、自社製コロナワクチンを作って訴えられたら・・・。

 

 

これが、日本製コロナワクチンが出ない理由の一つ目です。

 

 

それでは、日本製コロナワクチンが出来ない理由の2つ目です。

 

 

日本はワクチン関連の研究をしてこなかった

 

カタリン・カリコというハンガリー人女性を知ってますか?

 

 

彼女は、ドイツに籍を置くビオンテック社の上級副社長です。

 

 

彼女は、40年間mRNAワクチンの研究をしてきました。

 

 

しかし、ワクチンの研究はビオンテックが小さな会社だからこそ出来たものでした。

 

 

ワクチンの研究は、今日のような感染症が出なければ陽の目を見る事はないのです。

 

 

成果主義の日本には、いつ役に立つか解らないものにお金を出せない。

 

 

それは、mRNAワクチンにしても同じ事だったでしょう。

 

 

これが、日本製コロナワクチンが出来ない2つ目の理由です。

 

 

それでは、日本製コロナワクチンが出来ない3つ目の理由です。

 

 

コロナウイルスに対する海外の温度差

 

 

2020年4月、国連はコロナウイルスは第3次世界大戦であると言ってました。

 

 

最近では、ドイツのメルケル首相も同じようなニュアンスの事を言ってます。

 

 

向こうは、陸続きで感染者数も日本なんて比べ物にならない程なので世界大戦と言う言葉を使う理由も解らなくありません。

 

 

しかし第2次世界大戦以降、日本は有事を経験してません

 

 

これが、世界との温度差をくっきりさせてしまいました。

 

 

有事のなかった日本政府があたふたするのは、当然の結果でしょう。

 

 

これが、日本製コロナワクチンが出来ない理由の3つ目です。

 

 

それでは。日本製コロナワクチンが出来ない理由の4つ目です。

 

 

コロナワクチンを作っても開発費の回収が難しい

 

 

噂では、日本製コロナワクチンが出来るのは2022年の夏頃と言われてます。

 

 

猿真似の上手い国民性なので、かなり優秀なワクチンになるのではと期待してます。

 

 

しかし、ここで足枷になるのがマスコミの存在です。

 

 

日本では有事と平時の棲み分けが出来てません。

 

 

それにも係わらず、ある会社が日本製ワクチンを作る事を軍事利用してると解釈する輩が少なからずいるのです。

 

 

更に、昨今の副作用報道を見てもそれは謙虚です。

 

 

実際、アストラゼネカワクチンで血栓が起きてるのは数万分の1の確率なのです。

 

 

しかし、マスコミはその数万分の1を責め立てます。

 

 

同じような事が開発中の日本製ワクチンで起きたら、開発費の回収は難しいものとなります。

 

 

これが、日本製コロナワクチンが出来ない理由の4つ目です。

 

 

それでは、最後です。

 

 

そもそもパンデミックを視野に入れてなかった

 

 

コロナウイルスが流行る以前に、SARS・MARSと言ったウイルスが流行してました。

 

 

日本は、暖かくなればSARAS/MARASはいなくなる。

 

 

そう踏んでいた方が多数だったのです。

 

 

コロナウイルスに関しても、同様の認識をしていました。

 

 

しかし、ここでSARAS/MARASに対して対応してた国との差がガッツリ出ました。

 

 

しかも、2020年の4月には国連がパンデミックと宣言してるのです。

 

 

それにもかかわらず、日本はパンデミックに対しての人材育成や研究をしてきませんでした。

 

 

結果、日本はコロナワクチンの開発に出遅れる形となってしまったのです。

 

 

以上が、日本製コロナワクチンが出ない理由でした。

 

 

それでは、まとめです。

 

 

 

日本製コロナワクチンが出ない5つの理由・・・まとめ

 

 

日本製コロナワクチンが出ない理由は、以下の5つです。

 

 

  • 過去の予防接種で、国・メーカーが有罪になった
  • ワクチン関連の研究をしてこなかった
  • コロナウイルスに対する海外との温度差
  • ワクチンを作っても開発費の回収が難しい
  • そもそもパンデミックを視野に入れてなかった

 

日本はコロナワクチンの件で

 

  • 可能性の低い事に予算を掛けない
  • 可能性には時間を掛けない

 

以上2つを露呈する結果となってしまいました。

 

 

この対極にあるのが、中国でした。

 

 

経済大国の座を中国に奪われかねないコロナワクチンのワクチンの開発戦争。

 

 

 

最終的に、日本製のワクチンが一番優秀と言われるものが出てくる事を期待しましょう。

 

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最後に

 

今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 

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それでは、また次回。以上、あんくるはなでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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